YouTube広告によく出てくる「Grammerly」を使ってみた【English week】

さて、今日は本でも作品でもなく、ツールを試してみようと思います。

そう、英語添削ツール!!初めて使ってみました。毎回ネイティブの方に見てもらうのも厳しいし、個人学習としてもっと気軽に、ハイペースに添削を受けたい。そんな要望を叶えるため、とりあえず有名な「Grammerly」に挑戦。機械音痴、がんばるで。

https://www.grammarly.com/

無料版でも基本的な間違いは全て直してくれます。非常に使いやすく正確で、サービスの素晴らしさとAIの進歩を感じました。

こちらが元々書いていた文章。「どうやってジェンダーの平等は守られるのか」という内容。英検2次の練習をしてると、だいたいどんなトピックでもジェンダーの話に持っていっちゃう。どんだけ関心があるんや。↓

無料版で直した文章。下線箇所を直すと、マシな文章になった。自分の文章を客観視するのってとても難しいので、やはり便利だなと思いました。自分の英語を誰かに聞いてもらったり読んでもらったりするのが躊躇われるみなさま。無人で直せますよ。↓

「Grammerly」には直接文章を入力することもできますし、文書を読み込むこともできます。また、修正は一つひとつクリックをしていくだけ。楽ちん。この文章、ぼーっとしながら書いたのだけれど、冠詞と複数形のミスが多かった。ミスの傾向も掴めてくる。↓

評価基準はCorrectness, Clarity, Engagement, Deliveryです。最初に基準となるGoalsを設定することもできます。これはいいな。やっぱり文体は目的によってかなり変わってくるので。(卒論で話し言葉使って先生に注意された丸屋は、しみじみと思います)↓

また、出来上がった文書のレベルがいかほどか、レポートも見ることができます。これは便利!だって対人だと毎回「私のレベルはどうですか?」って聞きづらいし、ツールだから容赦なく客観的に見てくれるものね。私の英語は15歳レベル。もうちょっとがんばろう。↓

ただし!やはりプレミアム版でないと自然な英語には直してくれません。直したこの文章も、たぶんところどころでカタコト感が出ているはず。↓

有料会員になるべきか…?丸屋はまだ迷い中です。「Grammarly」がノンネイティブよりすぐれているのは間違いないとしても、ツールに自然さを見てもらうのはどうなのだろう?もう少し調べたらこの記事に加筆するつもりだ。

まあ、人でないと気づけない間違いもある。(少なくとも、「Grammerly」に内容面の添削はお願いできない。)既存の添削サービスと使い分けしながらこのスーパーツールを活用して、英語力向上を目指したいと思う。

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