【紹介】アニメ『スケートリーディング⭐︎スターズ』

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オープニングが癖になって頭から離れない。チェイスッザコーア!!!!佐久間貴生さんのソロデビュー曲とのこと。いい声だなあ。

アイススポーツ「スケートリーディング」。5人1組で行う架空のスケート団体競技で、選手はリード、ウイング、ガードの3つの役割に分かれている。ユニゾンや表現力で、技術・芸術両面の高得点を狙う。

主人公前島は気分屋でエネルギッシュ、天才肌の高校1年生。年少期フィギュアスケートをしていたが、絶対王者の篠崎に敗れたら引退すると宣言し、本当にやめてしまった。

それでもリンク外でずっと自主練は続けていた。その日も公園で練習していると、流石井という男が現れる。(「参謀」という言葉が似合う、腹黒そうな男である。)かつての前島の活躍を知っていて、スケートへ戻るよう説得する。

そして2人は戌尾ノ台高校のスケートリーディング部へ。戌尾ノ台は、グランプリシリーズ制覇を狙う中堅校だ。大会前に急に飛び込んできた問題児2人(前島&流石井)と部員たちは対立するばかりだったが、やがて2人も部員として認められる。すったもんだありながらも、彼らは少しずつまとまり、グランプリシリーズに向け準備をすすめていく…。

あらすじは以上だ。ストーリーはバトルものといった様相で、各高校はそれぞれの武器(各チームや選手の特色)を持って競技にいどむ。スポーツものだけれど、人間関係と勝敗に重きが置かれており、展開がどんどん進むタイプのスポーツものだ。(例えばハイキューのように、技の1つ1つに長い物語が込められ、ひと試合で1クール終わるということはない。)

また、製作陣が豪華である。谷口悟朗さんが総監督。枢やなさんがキャラクター原案。J.C.STAFFがアニメーション制作。声優も有名な方がたくさん出演されている。

視覚的にはカラフルな髪色が目立つし、「スケートリーディング」という競技のユニークさもあって、鮮やかな画面になっていると思う。5人で滑るということで、絵の動きが揃いすぎるとシュールな場面もあるけれど、それもまた面白い。話が進むにつれて演目のカットも増えてきて、最終回まで楽しみである。(丸屋は7話まで視聴済み)

以上、『スケートリーディング スターズ』の紹介でした。おもろいやで。

追伸 ニコ動のコメント機能ONにしてほしい。空耳がやりたい。

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