【1話感想】『ゾンビランドサガ リベンジ』

ゾンビがアイドルをして、佐賀を盛り上げる。前作の『ゾンビランドサガ』はその疾走感あふれるコメディと濃ゆ〜いぶっ飛び設定、王道のアイドル的青春が化学反応を起こして、とても面白い作品になっていた。さて2期は…?

1話冒頭。あれ、おかしい。アイドルしてない。みんな佐賀のあちこちで働いている。スルメイカ工場?工事現場?居酒屋さん?牛乳配達?…アイドルはどうした!!!!!!

まさか新曲1曲目がスルメイカ工場の社歌とは思わなんだ。どうやら我々がみないうちに、勢いに乗れる!と思った巽が決行した大会場でのライブが、悲惨な結果に終わったらしい。アンコールでお披露目するはずだった新曲もお蔵入りとなってしまった。(集客率1.66%)失踪し、やさぐれる巽。赤字解消のためにアルバイトをするアイドルたち。

もう一度始動しようと7人で努めるも、巽がいないと営業も特殊メイクも難しい。あんなおかしな人でもやることはしっかりやってたのである。縁のあるライブハウスのイベントになんとか出演させてもらえることになったが、客はアイドルを見にきていないのでブーイングを飛ばす。完全にアウェーな雰囲気のまま1曲目を終え、新曲の披露はまた叶わないかと思ったが…。

まさしくリベンジが始まる1話。おかえり、ゾンビランドサガ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA